2019年6月12日水曜日

洋風とは和の文化でもある

やはり、怖い面はいなめない。オペラ座の怪人は仮面の男。
仮面の男は誰なのか?

語り手の吟遊詩人に言わせると、「主義主張が合わぬ人を斬った、お主では、最初から国を率いる器量にない!仮面をとれぬ事情を考慮してもな!」

こんなシーンを本当に見てみたいものでもあった。

剣を持てば、無双の仮面の男は、自らの心の器の小ささを認め、違った個性と国造りを他国で目指す。

国破れて山河ありとは、古事記のはかなさではあるが、個性の際立つ人間絵巻。
彼らしい作品へ時代劇風の演出を取り入れたととれる。

仮面の男へ事情付きの華をやるところが、私は美しいとは思う。
当事者は、必死なのが当たり前で、あの映画を思い出す。

0 件のコメント:

コメントを投稿

資本金 :準備金 :給与払い

* * お前が、見たものは、なれの果てを、国が占拠した姿だ。 十分な土地代を支払わずに、事業した人の従業員に、転勤がある。 #岩手県 #久慈市