2019年10月10日木曜日

長か代理か: もう一人のアローズ: ゾット族のメルレイン

「おれはパルス王国で2番目の弓の腕前を自負している。」
「そうすると1番は誰になるのかな?」


「いつかどこかで出会うと思う。」

「面白い事を言うな。」
(ほら吹きクバート:パルス王国万騎長)


※解説
剣を持った男と、族長と代理となっている弓使いの男と名シーンの1つです。
社会で解くと、志士のではなく、国家資格(クォリフィケーション)と弓(アローズ)は指針代理となります。

個人的には、銀仮面と吟遊詩人のシーンより、好きです。
銀仮面は、メルレインと出会います。
吟遊詩人は、クバートと出会います。

名作です。社会を学べる良作です。廃版にしようとした経緯も信じられます。

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