2020年1月31日金曜日

: 麒麟が来る: そういうことか

姜維伯約

言葉遊びする(読み方に色んな意味をこめる)と、大変です。

好きなシーンは、諸葛孔明に、感服しましたといいつつ、考えながら歩くシーンです。
「。。。」

また、意見はいいます。
「丞相、馬謖は斬らなくてはいけないのですか?」



「丞相、なぜ岐山にこだわるのでござる。」

「わかるぬか?」

「今、子午谷を通れば、勝てると思います。

(戦略の要地、岐山のすばらしさ)

「感服いたしました」
「。。。」



魏は、蜀の半数の勢力で、持久戦を行います。
戦いは半年を越えるので、蜀はいつも今一歩で帰ることになります。

結果論でもなく、西涼は、幾度も長安を占拠しております。
魏の前は、西涼から董卓が占拠しております。
馬超も冬の戦いを見せ、今一歩まで迫ります(氷の城)。

諸葛孔明の蜀はその戦いをしません。

遊撃戦が得意だったという、姜維らしい陽動作戦の主張です。
西涼に協力してた魏の姜族という家の出だったはずです。

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