2019年12月27日金曜日

: 民主共和制編: 第13艦隊作戦司令官

きついことを言うな。
相手は法治国家と言えど、専制主義だぞ。
それだけで、我々は、 他国の制度で戦争の責任を負うのだ。

 
 
早い話、負けるための戦なら、チュンのいう事などどうでもいい。
カイザーの人となりが相手なら、教示と矜持が大切だ。
早い話、彼の美学に付き合うことだ。

伸びた戦列自体は、アムリッツァの時と同じだ。
同様に、自由惑星同盟は勝てるかもしれない。

カイザーならまだしも、軍事政権で、豊かな経済を与えられた市民がいつまでもその政治に納得いくものか。
貧乏が敵とはよくいったものだ。

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